防犯

2010年10月7日

振り込め詐欺について

振り込め詐欺とは、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」などの総称です。下記の対策をご覧になり、振り込め詐欺の被害に遭わないようにしましょう。

オレオレ詐欺

【手口】
・親族等とかたり、トラブルでお金が必要と電話が来る。
会社の金の使い込み、借金の保証人、事件・事故の示談金が必要と電話が来る。
・事前に携帯電話の番号が変わったとの連絡が来る場合がある。
本人と異なる携帯電話番号により、不信感を与えないため、事前に本人を装い電話番号が変わったとの連絡が来る場合がある。
・銀行等で職員に声をかけられた場合に、振り込め詐欺と思わせないように「商品代金」等と答えるようにとの指示もある。
・今日の午後3時までと時間を指定し、その時間に振り込むように焦らせる。

【被害防止のポイント】
・本人と確認することが最重要

オレオレ詐欺で最も有効な対策は、電話を掛けてきた人が本人であるかを確認することです。本人確認には、家族間でしか知り得ない情報「合言葉」による確認が有効です。普段から家族間の合言葉を決めておきましょう。また、自分から相手の名前を言わず、必ず相手に名乗らせましょう。

・必ず本人に確認する

合言葉に対する返答がなかったりする時は、一旦電話を切って、必ず本人に確認しましょう。また、事前に電話番号が変わったとの連絡が来た場合は、前の電話番号にも確認しましょう。

架空請求詐欺

【手口】
メールやハガキ等により、身に覚えのない請求が届く。
・メールの場合

サイトの利用料(登録料、延滞料、退会料)を請求する

・ハガキの場合

最終通知書、民事訴訟裁判告知などの件名により、情報利用料金や消費料金等を請求する。
支払わない場合、裁判になる、財産を差し押さえる、自宅等を調べて取りに行くなどと脅す。



【被害防止のポイント】
・身に覚えのない請求は無視をする。

心配になって相手に連絡すると、個人情報を聞き出されたり、自分の電話番号を相手に教えることとなります。

・身に覚えのないメールを開いたり、不審なホームページには接続しない。

振り込め詐欺は一人で判断せず、必ず家族や知人、警察に相談しましょう。

警察への相談は「#9110」

防犯灯について

市が管理している防犯灯は、町会と町会を結ぶ道路の防犯灯となっております。その防犯灯が切れていたら市役所まで連絡下さい。その際は必ず、防犯灯がついている電柱の電柱番号をお知らせ下さるようお願いします。また、町会の中にある外灯については、町会管理の外灯となります。町会長まで連絡下さるようお願いします。

お問い合わせ

総務課
電話:0172-44-1111