公共施設の太陽光発電システム

2014年4月18日

公共施設の太陽光発電システム

平川市では、環境への負荷軽減を目的として、市が率先して新エネルギーに取り組むこととしております。

平成14年2月に旧平賀町が策定した平賀町地域新エネルギービジョンを基に、市の特性に配慮した新エネルギーの導入を展開し、地球環境問題に積極的に取組んできました。

太陽光発電システムについては、平成15年2月に設置した市役所本庁舎の車庫をはじめ、平成23年3月には市内の小中学校13校、平成26年1月には平川診療所に導入しています。

平川市役所 太陽光発電システム

 

市役所本庁舎太陽光パネル.jpg

 

 

市役所本庁舎の太陽光発電システムは、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との協同研究事業である産業等用太陽光発電フィールドシステム事業として、平成15年2月に車庫屋上に設置されました。

 

項目 内容
メーカー 三菱電機株式会社
太陽電池モジュールの形式 PV-MG126BF
太陽電池モジュールの種類 多結晶
太陽電池モジュールの枚数 240枚
公称最大出力 30.24kW
設置角度 45度
設置方位
設置時期 平成15年2月17日
用途 市役所内一般電源

(本庁舎)太陽光発電システム計測結果表.pdf(541KBytes)

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関連リンク

本市を含む、青森県内の太陽光発電システム等を導入している公共施設については、青森県ホームページをご覧ください。

 

公共施設への太陽エネルギー(青森県エネルギー総合対策局)

お問い合わせ

企画財政課
企画調整係
電話:0172-44-1111(内線1434)
ファクシミリ:0172-44-8619