葛西善蔵文学碑

2010年10月6日

kasaizenzou明治20年1月16日弘前市に生まれ、7歳から15歳まで母の実家がある碇ヶ関に居を定めました。その後上京し長い無名時代の後、大正7年に短編「子をつれて」を発表し文名を高くしました。大正から昭和にかけて心境小説、私小説においてその絶頂をきわめ、最高の典型を示したといわれます。
昭和3年7月23日、東京都世田谷区にて病死。享年42歳。
文学碑の「椎の若葉」は口述したもので彼の自筆の原稿はないが、碑の文字は他の作品や書簡の中から一字一字拡大し彫刻したものである。

アクセス
平川市碇ヶ関(三笠山公園内)
JR碇ヶ関駅から徒歩30分

地図

葛西善蔵文学碑

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