猿賀神社

2010年10月6日

sarukajinja蝦夷征伐のため北上した坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられる神社。その後、藤原秀衛、北畠顕家、阿部教季からそれぞれ修復、改修して尊崇を受けました。
藩政時代に入り、津軽為信公により祈願所として定められ、農漁業、交通、眼の守護神として尊信されています。
七日堂祭や十五夜大祭など一年を通じて様々な祭事が行われています。
7月から8月にかけて鏡ヶ池に淡いピンクの花を咲かせる蓮は、北限の「和蓮」とされており一面に咲き誇ります。
 

お問い合わせ
0172-57-2016
アクセス
青森県平川市猿賀石林175
弘南鉄道津軽尾上駅から徒歩15分
東北自動車道黒石ICから車で10分

地図

猿賀神社

お問い合わせ

商工観光課
観光係
電話:0172-44-1111(内線2184)