歴史の道・羽州街道矢立峠

2012年3月13日

矢立杉.jpg秋田県から津軽地方への街道として、矢立杉の存在と共に重宝されてきた羽州街道。天正14年(1586年)津軽為信公が矢立峠を切り開いたといわれ、のちに津軽藩主の参勤交代が、それまでの海岸経路を変更し矢立峠を通ることになりました。以後明治10年に新道が開設されるまで、津軽への主街道として使われ、藩政期から明治にかけては伊能忠敬や吉田松蔭、イザベラ・バードなど多くの旅人が足跡を刻み、さまざまな峠の物語を残しています。

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